2008年04月06日

巨人戦

巨人戦、昨日もおとといもライヴがあったのでナマで見られず、ライヴ終わってから携帯見て「おお勝った」というパターンだったんですが、今日はデーゲームだし家でゆっくり見られると思ったらボロ負け。おれが見ていないと勝って、見ていると負けるって、どうゆうことっすか。疫病神ってか。終わってから録画したのじっくり見るのもいいんですけど、やっぱ勝った日はナマで味わいたいんですよね。

しかし福原は前回完封だったのに、今日は最初から高めに浮いて安定感なくて、全然ダメでしたね。こういう出来不出来の差の激しいところがこの人のダメなところで、だから今ひとつ信頼できないんですよね。まあ今日はモロモロダメな日ってことで…。
posted by デンスケ at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

電気グルーヴ

恵比寿リキッド。いやー最高に楽しかったです。前半と後半で全然違う感じで、前半は最新作のシンプルな音、後半はまりんが登場(ビックリ)して旧曲ばっかりやって、前半に比べると音の分厚さとか音圧とかが倍くらいになってましたな。卓球と瀧も後半はやたらとテンション高くなって、2人でまりんをいじり倒すっていうパターンで、「コイツ今22世紀に出すソロ・アルバム作ってるから」とか言ってて、もう大爆笑でした。電気の芸未だ衰えずって感じで、この2人が元気だといいっすね。スカッと気分いいライヴでした。

最新作って、最初聴いた時は地味だなあと思ったりしたんですが、何度も聴くとだんだん味わい深くなってくる感じで、おれけっこう好きかもです。そういうアルバムですよね。聴いてて疲れないし心地いいし、ミニマル・テクノみたいな感じで聴けるんですよね。ライヴで聴いてても気持ちいい曲多いし、そうゆうことを思ったりしましたね。

で、帰宅したら阪神4連勝巨人4連敗ですとな! イヤッホー!! 巨人上原でもダメっすか! ああっ、夢よ醒めないで…。
posted by デンスケ at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

開幕3連勝

28日からようやくセ・リーグが開幕しました。長い長いシーズンオフがやっと終わって、これから毎日野球が見られます、ウレシイです、毎日真剣勝負です。

で、ぬあんと阪神開幕3連勝ですと!! 阪神は開幕戦で負けるのが常ですから、最初勝つだけでもビックリなんですが、3つとも勝ってしまうとは、うまくいきすぎてコワイです。しかし3戦とも先発に勝ちが付いて、打線も打てないながらもつながって、勝ち方もいいじゃないっすか。今日なんか1、2番がかき回して足で点取って投げる方は福原完封で、言うことなしですよ。やっぱり平野が入ったのはデカイですねえ。こういういやらしい攻撃ってのが、去年の阪神に足らんところだったわけでね。うーん今年は良さげかもー。

さらにビックリなのが巨人3連敗ですか!! ヤバーイ、ヤクルトえらーい!! だから巨人はさあ、上原中日戦に回すとかってナメたことしてるからこうなるんだって。いやもう最高です、野球の神様ありがとう!! もう今のまんまで時間止まってくれって感じですよ。今シーズンこれで終わりでいいですよ。どうせほっといても巨人は上がってくるんだから。ああ、3月30日は永遠なり。つってなんかよくわかりませんが。
posted by デンスケ at 00:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

ロック夜話

16日、円盤で小野島さんのロック夜話、ゲスト山本精一。『ゆん』とかの山本さんの書く文章に近いムードといいますか、終始山本ストレンジ・ワールドというような、現実感に乏しいフシギな時間という感じでしたねえ。

ありえないような奇妙な話ばっかりしていたんですが、それが本当にあったか否かはあまり意味がなくて、彼が話すことで「うーんこの人ならそうゆうことが起きるのかも」って思わせてしまう、そういう匂いを漂わせるってところがキモだと思うんですよね。そしたらもうそこで成り立っちゃう、ひとつのリアルになっちゃうという。それで思ったんですが、この人が話すこととか書くこととかって、全部エンターテインメントとしてやってるものって気がするんですよね。「演じてる」みたいな感じというか。ライヴだってある意味そうで、全部「フリ」でやってるともいえるわけだし。

なんか最近の山本さんって、そういうことを強く感じますね。達観してるというか、いろんなもんを超越したところで表現してるような、それで出てくるものはヌボーとした意味のない物体みたいな。だからあんなに奇妙な感じに包まれるってことなんでしょうか。やっぱりほんと、すごいお人ですねえ。ということを改めて思ったりして、ちょっと特別な時間でした。
posted by デンスケ at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

山精+大竹

原宿トーキョー・ヒップスターズ・クラブの山本精一画展で、山本精一+大竹伸朗の対談。途中までどちらかといえば大竹主導でダラダラ進んでいったんですが、終盤になって山本さんスイッチ入っちゃった感じで、「俺キチガイ?」とか「誰か止めてくれ」とかって暴走というかスパークしまくりで、「山精ハイテンションで大竹ボーゼンとするの図」みたいになって、いや最高でした。ああなると山本さんはもう無敵ですねえ。大変おもしろかったです。

終了後にはサイン会があったので、それぞれの本を買って2人にサインしてもらったんですが、いやサイン本っていいですねえ。おれ今までサイン会っていうものはほとんど縁がなかったんですけど、目の前でサインしてくれた本って、持っててウレシイ感がすごくありますね。これ保存用にしてもう一冊買おうかしらとか思いましたね。買っていませんが。あと、帰りに原宿駅のホームがなぜかギャル集団で埋め尽くされてて(なんかイベントがあったんですかね)、ギャルに取り囲まれたみたいになってビビリました。
posted by デンスケ at 03:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

フェブラリーS

今年初めてのG1で、今年初めて馬券を買いました。つっても直前であたふた何点か買っただけなんですけど。で、終わってみればやっぱりヴァーミリアンって感じで、いや強かったですねえ。前走取り消しとか全然関係ないって感じの圧倒的強さでしたね。で、おれが買ったフィールドルージュは途中故障発覚で競争中止っすか、はあ…。ま、ダートはたまにしかやらないので新鮮でしたけど。

フジテレビの競馬中継が今年から『みんなのケイバ』になって、バラエティー化してやたらと悪評高いようなんですが、これも初めて見ました。前の方が良かったのは明らかですけど、でもまあ楽しそうでいいんじゃないですかって感じで、そんなにイヤでもなかったです。でもほしのあきってウザイかも。昔嫌いだった斉藤陽子とか若槻千夏とかと比べても、同じくらいのウザさかも。あそこに座るのは別に競馬知らないタレントでもいいから、なんというかサワヤカな人であって欲しいんですよね。まあどうでもいいんですが。
posted by デンスケ at 16:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

ビョーク

19日、武道館。いやもう終始圧倒されっぱなしの、すさまじいライヴでありました。新作をフィジカルに再構築したダイナミックな演奏とか、随所で見せる実験性とか、起伏に富んだ曲構成とか、それに本人の躍動感溢れるパフォーマンスとか、すべてに於いてビョークの創造性が漲りまくっていて、ちょっと呆然とするくらいすごかったですねえ。ヴェスパタイン・ツアー(おれは映像でしか見てないですが)よりもさらに良かったんじゃないかと思います。

たとえばボアのライヴだと、いい時はアッパーなエネルギーがすごくて、音に対して自分の意識が全然追いついていかない感じがあって、そこに追いつこうとして自分を上げていくような感覚になるんですね。この日のビョークって、エネルギーのベクトルとかは全然違うんですが、それに近いような感覚があったんですよね。既存のものに頼らないアプローチを次々繰り出してくるし、単純に彼女の表現へ向かうエネルギーが膨大だし、自分の意識を上げていかないとすぐに離されてしまう、みたいな。そういう風になるのは、個人的には他のライヴじゃあんまりないことですね。

ずっと現実感に乏しくて、夢の中みたいな感覚があって、すごく幸せな気分にもさせてくれたライヴでもありました。当然ながらダントツで今年のベスト・ライヴでしょう。てか、自分の生涯でも指折りくらいじゃないでしょうか。すごくいい席のチケットを取ってくれたマイミク・ナオ嬢に感謝。22日も楽しみです。
posted by デンスケ at 17:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

最近おもしろいマンガ

1 へうげもの(モーニング)
2 かむろば村へ(ビッグコミック)
3 レッド(イブニング)
4 深夜食堂(オリジナル)
5 極悪がんぼ(イブニング)

今連載しているもののベスト5です(読んでるのは上記4誌だけなので、非常に狭い範囲です)。ずいぶん前に日記で、『太陽の黙示録』は連載終了までずっと1位ですよ、みたいなこと書いたんですが、とんでもなかったですね。どんどんつまんなくなってる気がします。エピソード付け足し付け足しで無駄に長くなってて、ダラダラ感というか失速感ありまくり。まあまだ『ジパング』ほどひどくはないし好きな作品ではあるんですけど。このかわぐちかいじって人、アイデアはおもしろいと思うんですが、水増ししすぎな気がするんですよね。最初は50回のつもりだったけど、人気出たんか、よっしゃなんとか100回まで引っ張ろうやんけ、みたいな。なんかもうどうでもよくなってきました。

で、それとは逆にどんどんおもしろくなってるのが『へうげもの』で、もう今やダントツで一番ですね。隔週の掲載が楽しみでしょうがないです。作者の山田芳裕が、歴史上の人物を自在に描くことの快感とか喜びがすごくあるんじゃないかと思うんですが、それが読んでいて伝わってくるんですよね。どのキャラクターもイキイキしまくりって感じだし、ポイントとなる場面(最近だと山上宗二処刑とか)での一点集中的な力の入れ具合もすごい。この人の個性や持ち味が最もハマった作品という気がします。

あと『かむろば村へ』と『レッド』も、じわじわおもしろくなってきた作品ですね。特に『レッド』は、あのあまりに淡々とした無機質で白い空気感がだんだんクセになるって感じで。この作品、やっぱ最後はあさま山荘事件まで行くんでしょうか。
posted by デンスケ at 21:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

宜野座キャンプ

スカイAで毎日阪神宜野座キャンプの中継をやっているので、ついつい毎日見ております。キャンプの中継ってあんま見たことなかったんですが、すごいですねえ、めちゃくちゃユルいですね。「あー今藤川がブルペン入りました」とか「藤本がエラーしましたねえ」とか「新井の柵越えは今日何本でした」とか、そうゆうのを延々2時間ダラダラやってて、こっちもそれをダラダラ見てるっていう。まあキャンプなんだから当然なんですけど。いやそれでも、長いオフが終わってやっとキャンプですからね、そういうもんでもやっぱありがたがって見てしまうというね、ファンの悲しいサガといいますか。

個人的に今年の阪神は平野恵一がカギって感じがしますね。赤松が抜けて(この人好きだったので悲しいのですよ)、足使えるのはもう赤星だけだから、平野に期待してしまうのですよ。足で点取らなきゃダメでしょう、今の阪神は。

先週からようやく練習試合が始まって、つってもまだレギュラー以外が中心だし、開幕まであと1ヶ月ちょっとですか、うーん春はまだ遠いですねえ。
posted by デンスケ at 03:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

ポリス

13日、東京ドーム。初ポリスだったわけですが、なんかいろんなことを考えてしまったライヴでしたねえ。

初期の曲と後期の曲との差がかなり激しかったと思うんですよね。初期の曲は、テクニックは申し分ないしアンサンブルもいいんだけど、ユルいというか一体感に欠けていて、どうもガツンと来ないんですね。往時の迫力がない。そのぶん、インタープレイを長く取って、ギター・ソロとかスティングのフェイクとかで見せ場を作るという、ジャムっぽい方へ行っていたんじゃないかと。そうするしかなかったのか、それとも好んでやっていたのかは、よくわかりませんが。

まあ今の彼らに往時みたいなアングリーな精神性があるわけないんだから、こういう風になったのは当然っちゃ当然だと思うんですけど。でも、もうどうやっても昔のような音は出せない、出したかったとしても出せない、ということを露呈したともいえるような。スティングが高音出なくて、キー下げて歌うしかなくて、それでも苦しそうに歌っていたことも含めて、ここまでが精一杯みたいな。それがなんか、見ていてせつない気分になったりしましたね。

一方後期の曲だと、アレンジそのものをだいぶ変えていて、特に「アラウンド・ユア・フィンガー」とか「ウォーキング・イン・ユア・フットステップス」とかは、ドラムスがいろんな打楽器使ったりギターのフレーズを工夫したりして、ちょっとサイケっぽい音像にしていて、なんか遊んでるみたいな。おれはこっちの方が全然良かったです。なんも無理してない、今の音って感じで。

だから総じていえば、サポートを入れず3人だけにこだわったことで、良くも悪くも、今の3人というのがストレートに出たライヴだったといえるんじゃないでしょうか。モロモロ包み隠さず見せてるって感じで。たとえばストーンズみたくサポートいっぱい入れたようなライヴだったら、そりゃやっぱつまらなかっただろうし。メンバーもスティングはいささかかったるそうに見えたものの、他の2人はすこぶる元気だったし、楽しんでやってる感じがしたし。そういうんで、スゲー良かったというわけじゃないけど、後味は悪くなかったです。

あと余談。アンディ・サマーズはほとんどストラトで、テレキャスは中盤の数曲でしか使ってなかったけど、やっぱテレキャスの線の細い音の方がポリスらしいと思いましたけどね。ストラトでゴリゴリな感じでソロ取ったりするっていうのは、なんか違うなあっていうか。大会場映えする音ということで、テレキャスのペラペラした音よりストラトの太い音を多用したっていうことなんでしょうか。そういうところとか全体的な音質も含めて、もっと小さい会場で見たかった気もしますね。
posted by デンスケ at 00:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。