2008年05月25日

倉地久美夫+外山明

秋葉原グッドマン。以前も書いたことですが、この人の歌の世界ってつげ義春とかに近い、夢を見てるみたいなシュールなものだと思うんですね。ギター1本でもすでにそういう世界ができていると思うんですが、そこに外山のいびつなドラムスが入ると、さらにシュール度5割増みたいな感じになるんですよね。外山のドラム自体シュールともいえるわけで、規則的なものからどんどんズレていって、おかしな方へずぶずぶハマっていっちゃってぐるんぐるんでわけわかんなみたいな。「ヨシボーの犯罪」って感じで。

この人は1人でやったりいろんな人と組んだり、見るたびに形態が違うんですが、やっぱ外山とが一番合いますね。ベスト・デュオですね。そういう夢幻の世界みたいな音像が自然にできあがっちゃうみたいな感じだし、呼吸感なんかもう抜群で、ドラムの切り込み方とか絶品だし。音的にはビーフハートを2人でやってるみたいな。ほんと最高でした。それと最後がエンケンだったんですが、相変わらずエネルギー膨大って感じで、何度見てもすごい人ですね。
posted by デンスケ at 03:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

【秋葉原】についての検索結果をリンク集にして…
Excerpt: 秋葉原 に関する検索結果をマッシュアップして1ページにまとめておきます…
Weblog: あらかじめサーチ!
Tracked: 2008-05-25 04:23
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。