2008年01月15日

円盤ジャンボリーとか

13日、渋谷ネスト。ほんとは3日間とも行きたかったんですが、仕事終わらず、結局最終日だけ見ました。「太鼓祭り」というテーマで、ドラマー同士でデュオとかそれ以上とかをやるっていう企画(にしては、ピアノ・トリオ編成で正統フリー・ジャズみたいなのやってたバンドがあったのはナゼなんでしょか)。

見た中では、ドラムスだけで超サイケデリックだった久下惠生+高橋幾郎とか、ドラムスだけで超ハードコアだったHIKO+和田シンジ+徳久ウィリアムとかがおもしろかったですね。6人のドラマーがハイハットとスネアのみでやる「6ハイハッツ6スネアズ」は、全員バラバラなことをやってひとつのリズムを生む、みたいなことやってて、実験性というところでは一番。それとトリの灰野敬二+一楽儀光+山川冬樹ってのは、役者が違うというか音の存在感が違うといいますか、「黙って聴け」ってな感じのストレートな迫力があって痛快でした。灰野のこんな真っ当にサイケなギター+絶叫を聴くのは久々な気がしたし。

うーん、でも、打楽器がテーマという字面以上のおもしろさは、いささか乏しかったかも。だいたいどれも打楽器アンサンブルの範疇というか、あんまりはみ出してない感じで、全体的にのっぺりした印象だったし。てか、それぞれの人がいつもやってること以上にオモロイ、っていうのがあんまなかったんですよね。まあちょっと期待しすぎだったかも、とも思うんですが。

あと全然関係ないんですが、今J-WAVEで木村カエラの「ジャスパー」がやたらとかかってて、なんかハマっちゃって、アタマん中でずっとループ状態なんですよね。いいですよこれ、卓球のファンタジックなメロディーがめっちゃいいし、適度にキュートなヴォーカルもズッパマリって感じで。木村カエラの曲では初めていいと思ったかも(てか他の曲そんなよく知らないんですが)。でもダウンロードしようかしらと思ったらまだ発売してなくて、発売日2月6日って、その頃にゃもう飽きてるような…。
posted by デンスケ at 03:31| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご来場有難う御座いました〜
Posted by ウィリアム at 2008年01月15日 05:43
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