2005年09月29日

サイゲンジ

 恵比寿ガーデンホール。ずいぶん前になんかのイヴェントで見て以来2度目。最新作は音数少なめでヴォーカルを前面に出した歌ものが中心だったけど、ライヴだと6人編成のバンド・サウンドがメインで、最新作の曲もリアレンジして演奏面を強調したものだった。後半なんかはソロ回しもたっぷりやったりして、ジャム・バンドみたくなってたし、アンサンブルも個々の力量もなかなか。最新作の傾向からしても歌重視・ブラジル離れという流れになるはずなのが、ライヴではそうではなくほとんど正反対のことをやってるのがいいですね。

 歌のある音楽をやってて、その歌がきちんと立っている人は、やっぱいろんな見せ方ができるという強みがあるなあと思いましたね。終演後本人に聞いたら、やっぱ今はバンド指向が強いみたいですね。打ち上げにも出たけど、空きっ腹にビールはちょっとキツかったです。

 帰宅したら阪神マジック1ですと。イヤッホー。明日はライヴの予定だったけど、こりゃヤメにして自宅でテレビ見るかな。おととしの優勝の時もライヴで見られなかった(忘れもしないジョアン・ジルベルト)し、そうそう何度も見られるもんじゃないからね。
posted by デンスケ at 03:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: World-Brasil-Bossa Nova : ★★★★★ Getz/Gilberto 不朽の名盤。 スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビンをフューチャーして..
Weblog: 【ponty's music lounge】
Tracked: 2005-10-10 09:21
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