2005年08月07日

フライング・リズムス

 フライング・リズムスのセカンド、これかなりいいですね。前作よりいいかも。なんていうか、90年代末期のボアとかに通じるような、得体の知れないトリップ感覚があるんですね。それでいて方法論はまったく違うし。久下惠生の、流れを作るんじゃなくて壊しにかかるようなドラミングがたまんないし、ラティール・シーのアグレッシヴなアフロ・ビートとか、内田直之のめっちゃドープなダブ・ミックス(彼の仕事の中では最も好きかも)とか、3者の個性がガッツリ出てるとこもいいです。最近じゃあ突出して好きな作品ですね。年間ベスト間違いなし。

 それでこのラティールという人、先日おれがフジロックの日記で書いた、白井貴子のバックをやってるんですね。知らなかったです。しかもアフリカ人とか書きましたがセネガル出身だそうで、失礼しました。しかもしかもこの人、小野島さんのライター講座と同じ池袋コミュニティカレッジで、ジャンベ講座なんてやってんのね。なんだかいろいろビックリ。なんかジャンベ習いに行きたくなりました。無理だろうけど。
posted by デンスケ at 00:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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