2005年08月03日

フジロック1日目(7月29日)

DSC01475.JPG

 フジロックの日記、忘れないうちに少しずつアップします。まず例年通り見たものを列記。

バンバンバザール→エディ・リーダー→白井貴子→ケイク→Tokyo No.1 Soul Set→リサ・ローブ→プレフューズ73→クレイジーケンバンド→ポーグス→ROVO→忌野清志郎→クラウン・シティ・ロッカーズ

 今年から雨対策グッズを強化したのだけど、だからって初日から活躍してほしくなかったです。まあこの日は、結局夕方以降は降らなかったのでさほどひどくはなかったんだけど。とにかく雨はイヤですよ。

 毎年恒例、まずはTシャツ売り場に並ぶことから始まったんだけど、いや今年はすごい人で、2時間半待っても全然先が見えない(写真参照)。特にどうしても欲しいってシャツもないし、まだ1時間は楽勝でかかりそうだったし、友達もいい加減イヤになったみたいだし、途中で挫折しました。だからってわけじゃないけど、今年のTシャツはどれもイマイチでしたな。結局3日間でなにも買わず。フジロックでTシャツを買わなかったのは初めてです。

 午後2時頃アヴァロンの前を通りかかったら、なにやらアフリカ人4人のパーカッション隊が演奏してて、おもしろそーと思ってしばし見る。そしたらそれが白井貴子と知ってずっこけた。その4人にアコギ、ベースを加えた演奏はトライバルな感じですごく良かったんだけど、そこにあの人のマジメすぎるヴォーカルが入ると、とたんにショボくなるというか、ただのニューミュージックになってしまうというか。アイデアはおもしろいんだけどね、あのグルーヴに乗せるんなら歌にもっと強さがないとどうしようもない。

 で、この日のベストはプレフューズ73。何年か前にレッド・マーキーで見た時よりも全然良かったです。ツイン・ドラムでロック的な破壊力があったし、シーケンスもすんごくノイジーでドープで、終始アグレッシヴだった。ほとんど同じビートで直線的にダーッと押し切った感じで、しごく痛快。

 以下モロモロ。ポーグスはヘロヘロなシェーンが「憎みきれないろくでなし」って感じ。でも彼がいなくなるととたんにつまんなくなるところが、このバンドたる所以ですか。クラウン・シティ・ロッカーズは曲のバリエーションがめちゃめちゃ豊富で、特にドラムスとラップの即興デュオが圧巻だった。リサ・ローブは、ありゃアイドルだな。キュートな声もルックスも立ち振る舞いもアイドルで、音楽どうでもよし。いやま、ちっと見入ってしまいましたが。あーそれと、二階堂和美が見られなかったのが無念。初日はそんな感じです。
posted by デンスケ at 00:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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