2007年04月14日

メゾン・ド・ヒミコとか

昨日、打ち合わせで久々に高円寺に行ったら、駅がビルになっててビックリしました。ホテル・メッツとかになっちゃってて。高円寺は10年くらい前まで住んでたんですが、いやー、全然知らなかったからしばし唖然。まあそれ以外はさして変わりなしって感じですが。

話変わって、夕べ映画『メゾン・ド・ヒミコ』を見まして、いや相当時期はずれなんでしょうけど、これはかなりいいんじゃないでしょうか。ここ1年くらいで見た映画の中じゃずば抜けて良かったです。ゲイを扱いつつ、すごくあったかい感じとか、すごくクールな感じとか、あるいは問題提起とか、そのいずれにも行きすぎていなくて、でもそのいずれの要素もあるという、しごく絶妙な塩梅が実にツボでした。過剰な方に行かないというところがね。

この犬童って監督、よく知らないし別に好きとかじゃないけど、『ジョゼと虎と魚たち』もすごくハマったし、ツカミどころっていうか琴線に触れるなにかっていうか、そういうモンを知ってるみたいなところがあるような。『ジョゼ』はババアが良かったけど、今回は卑弥呼の田中泯が良かったです。年寄りがいいってことなんですかね。
posted by デンスケ at 01:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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