2007年02月20日

ヨ・ラ・テンゴ

渋谷O-East。まあ当然ながら昨日の拡大版って感じだったんですが、おもしろかったですねえ。長尺ノイズもの、リフ中心のロック寄り、かわいらしいサイケ・ポップ、と曲調が多彩なので、いっぱい聴いても飽きないんですよね。編成も曲ごとに変わって、リズム・ボックスとかハモンドとか使ったりするから、音的にもほんとおもしろい。3人とも複数の楽器ができて3人ともヴォーカル取れるっていうのは、やっぱ強いですね。

で、この日はジョージア・ハブリーのヴォーカル曲が特に良かったかも。モーリン・タッカーみたいで、はかなくてスウィートって感じで。とするとその対極といえそうな長尺ノイズものは「シスター・レイ」か「ヘイ・ミスター・レイン」かってところでしょうか。アンコール前にその長尺ものを2曲続けて、あわせて30分くらいやってて、あれはすごかったですね。圧巻でした。しかしアンコール3回もやったのはちとダラダラ感ありましたが。

帰りにタワレコ寄ったら、「日本の電子音楽」シリーズで唯一見つからなかった「2」(湯浅譲二・秋山邦晴)を発見。なんで今まで気付かなかったんじゃろ? ともあれこれで5枚全部揃いました。ヤッホー。
posted by デンスケ at 03:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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