2006年12月29日

年の瀬

ですねえ。27日に今年最後の取材が終わって、とりあえずひと安心したのだけど、締め切りはまだまだあるので、今もヒイヒイ言いながら原稿書いてます。まあ年の瀬つってもやることは普段と大して変わらないんだけどね、まわりがそういう雰囲気だからやっぱいつもと違うというか、非日常っぽいカンジではありますね。

で、今レヴューをシコシコ書いてて、その中で大島輝之のソロ作があったんですが、いやあこれ、素晴らしいですね。全編挑発的で、この人の才気がほとばしってて、恐いくらいという感じがします。simに通じるところはたくさんあるけれど、あれよりずっと大胆で自由で突き抜けてて、simより好きかも。大谷能生ソロも良かったけどこっちの方がおれは好きです。こういう新鮮な驚きこそ音楽を聴いてる醍醐味ですよ。なんてクサイ言い方だけど、マジにそう思いますね。


posted by デンスケ at 05:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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