2006年08月25日

交流戦縮小

どうやら従来の36試合から24試合になるようで、なんか納得できないんですよね。「セが18試合、パが30試合を主張したので、その中間を取った」ということになってるけど、もとはといえばセのプレーオフ導入問題→年間試合数問題の流れで、そのどさくさ紛れにセがここぞとばかりに交流戦減少すべしって声高に訴えて、結局それで押し切っちゃったということでしょ。減少しちゃったら中間じゃなくてセの勝ちでしょ。まったく結局はセ=巨人主導でさあ、なんも変わっていないんだなあっていう。横浜あたりが交流戦のおかげで何億だか損したらしいけど、パは軒並みアップしてんだから、いいじゃねえかって思うけどね。球界再編問題の頃は「12球団で考えていかなければいけない」とか言ってたくせにさ。

だいたいプレーオフ問題と交流戦問題は本来別モノのはずだし、球界再編のために交流戦を始めたのに、なんで減少しなきゃならんのか。おれは交流戦大好きだからさ。カードや個人対決の新鮮さはもちろんだけど、DH制の導入で野球自体変わるってのがおもしろいですよ。24試合になったら1カード2試合になっちゃって、なんとも中途半端な気がするし。巨人のオーナーだかが「ファンを飽きさせないために見直していかないといけない」とか言ってたけど、それがなんで「減少」になるのか理解できない。飽きさせないためなら増やすとか、時期をバラすとかでしょうが。

まだプレーオフの形式をどうするかっていう問題が残ってて、これもまたどうなんのか不安なんですけど。なんかね、球界再編問題が騒がれていた頃は各球団ともやたらと改革とか、なにかにつけちゃファンのためとか言ってたけど、それも事態が収縮したらまた好き勝手なこと言い出してきてて、結局は元通りって感じがして、すごくイヤなんだよね。「喉元過ぎれば」ってヤツで。近鉄とオリックスが合併して、楽天ができて、それでどうなったかといえば、パにお荷物球団が2つできたってことだけじゃん。おれはあの球界再編問題の時に感じた憤りを、未だに忘れていませんよ。


posted by デンスケ at 03:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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