2006年06月25日

湯川潮音

代官山ユニット。ドラムレスで鈴木惣一朗はマンドリン専念、プラス弦2人とクラリネットという、たぶん初めての編成で、これが良かったです。ドラムレスといってもウッドベースがしっかりしていて気にならなかったし、この人はビートがあってそれに引っ張られていくよりも、これくらい自由度があった方がいいという気がする。ほとんどがアンプラグド楽器で、それも彼女の声とか世界観とかに良く合うと思うし。ドラム入りでバンド・サウンドっぽいのよりずっと合ってると思いますね。

ただ、マンドリン+バンジョーの曲とかだと、かなりルーツ・ミュージックっぽくなるのがやや気になったのだけど、まあそれも仕方ないのかなという気もするし。ほぼベストな編成だったんじゃないでしょうか。
posted by デンスケ at 04:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。