2006年04月16日

ムーンライダーズその3

 新宿ロフト。今日の一等賞は「彼女について知っている二、三の事柄」。他にも「エレファント」とかね、好きな曲いっぱいやってくれてツボでした。慶一氏黙々と集中してる感じで、なんかかっこよかったです。

 ライダーズの前にポータブル・ロックとシネマの再結成があって、なんつうか「久しぶりだなあ懐かしいなあキャッキャッ」みたいなユルい空気がもわーんと漂ってて(特にシネマ)、ちとカンベンだなあと思っていたのだけど、でもライダーズが出てきたらそういうのをバシッと打ち消したみたいな感じがあって、なんか痛快だった。比較するのもナンだけどさ、やっぱ現役感覚とかのところで全然違うと思いましたね。

 それと、また今年も誕生日がきちまいました。はあ、誕生日すか…。もはやなんの感慨もありませんが、ま、年に1回ですからね、まあいいかってことで。
posted by デンスケ at 03:47| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。私もロフトに行きました。「無防備都市」もよかったと思いました。矢部氏のサポートで音に「しなり」が生まれて、曲が本来持っている荒々しさや狂おしさが生き生きと表現されたように思いました。
Posted by 植松 at 2006年04月16日 04:51
昨日はどうもでした。
気がついたら帰られていましたね。
で、お誕生日おめでとうございます。
あれから1年たったんですね。キャット・テール、さすがに枯れたでしょう?
Posted by ms.KTN at 2006年04月16日 14:39
>植松さん
こちらこそはじめまして。そうですね、ダイナミックでいい演奏でしたね。

>KTNさん
おつかれでしたー。ありがとうございますー。そっすね、もう1年前になるんですね。あの時は楽しかったです。また飲みましょー。
Posted by デンスケ at 2006年04月16日 23:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。