2006年01月14日

円盤ジャンボリー初日

 13日、ピットインでのオルーク坂田ヨシミにしようかコレにしようか迷っていたのだけど、やっぱ今回の円盤ジャンボリーはおもしろそうなのでネストへ。初日はフライング・スタート・レーベルの日で、出演者・観客全員に通し番号が配られ、無作為にくじ引きして4〜5人集めて即バンド結成(ほとんど素人)、即演奏、とゆうのが延々繰り返される。まあ学祭っぽいノリって感じで、最初の頃はあまりのしょうもなさというかくだらなさに、ヨシミをあきらめてまでこっちに来てなんでこんなしょうもないもん見てんだろおれは、とゆう葛藤にさいなまれたのですが。

 しかし進んでいくうちにだんだんおもしろくなってくる。バンド結成のテーマが「全員でドラム叩く」「全員ヴォーカル」「ジャズ」「ギャルバン」とかいろいろになってくるといちいちおっかしいし、極めつけはなんつってもラストの「観客含め全員で“4分33秒”をやる」ってヤツ。客電落として真っ暗にして全員黙ってて、これはマジおもしろかったです。

 それでさらに追い打ちをかけたのが、その後に下のフロアでやったドラびでおで、初めて見たのだけどすごいっすねこれは。超絶的ドラムス・プレイも、時事ネタをぶち込んだ映像センスもすごいし、プレイと映像のシンクロのハマリっぷり、ブレイクした時の笑いの取り方、どれも見事としか言いようがないです。なんつっても一楽儀光って人がこんなエンターテインメントなことをやってること自体すごい。唖然としつつ笑い死にしました。クリス・カニンガムよりこっちの方が100倍おもしろいっすよ。まあ一発芸っぽいところもあるけど、インパクトということでは最近じゃダントツでした。DVD(八代亜紀の7インチ・シングル付き、つうかシングルにDVDが付いてるってことか?)も買いました。終演後はアフロくん、はるぴょんさんと韓国料理食べて、楽しかったです。
posted by デンスケ at 15:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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