2008年08月02日

別冊大人の科学

いつぞや付録にテルミンってのがありましたが、今度はシンセサイザーっていうんで、買ってみました。うーんさすが学研、ほんのりモーグ・シンセっぽくしていて、このアナログ感というかオモチャ感がたまらんですねえ。ツマミいじってるといろんな音が出て、おれみたいに楽器弾けなくてもけっこう楽しめますね。本の方に卓球が「こういうセッティングにするとスロッビング・グリスルみたいな音が出る」とかって書いてるんでその通りにやってみたら、確かにそれっぽいびょわわーんって感じの音が出てウッヒョーとか、そんなんでキャッキャいいながら遊んでおります。まあテルミンの時みたく、すぐ飽きる感じはするんですが。

これってこの雑誌全体にいえることなんでしょうけど、「付録」を超マジメに全力を注いで作ってて、それで「どうだ!」みたいな、「そんなところにリキ入れてどうする」的な、ムダっぽいところがなんか痛快なんですよね。反デジタルというか、紙ジャケ的なありようって気がしたりしますけど。本誌の方の「手回し鳥オルガン」というのも、なんか欲しくなってきました。



posted by デンスケ at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。