2008年05月14日

デイジーワールド

13日、六本木ローリング・ストーン・カフェというこじゃれたところで、デイジーワールド・ディスクのコンベンション。まあいろんな人が次々に出てきて演奏していったんですが、一番すごかったのがコシミハルでしたねえ。いやーあのお年で、あのほっそい足の脚線美とそれとは相反するムネのデカさってのは、ちょっと驚愕ものでしょう。それをムネが開いててヘソも出てるボーダー・シャツとか着て、歌いながら踊ったりして、思いっきり誇示するわけですよ。“このスタイル維持すんのにどれだけ苦労したと思ってんのよ、もっとちゃんと見なさいよ”的オーラが出まくってて、なんかもう圧倒されました。

トリの細野晴臣グループで出てきた時も、細野含め他の人はやんわりしたたたずまいなのに、この人だけはシャキッとしてて、たとえばアコーディオンで細野の歌と絡むところなんかも目線でしっかりリードしてたりして、もう女帝って感じでしたな。彼女に言われると細野もシュンとなっちゃうみたいな。やー、すごい人ですね。細野+テイ・トウワの対談とか、いろいろおもしろかったんですが、この人のインパクトで全部薄れちゃったみたいな感じでした。
posted by デンスケ at 13:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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