2007年08月25日

中日戦

いやー今日はシビレましたー。すごい試合だったわー。よく勝ったわー。途中まで負けムード濃厚だったのに、このままズルズル3連敗かと思ったのに、8回無死3塁で1点も取れず、相変わらず細かい野球できない策なし岡田って感じだったのに、9回林も矢野もよくぞ打ってくれました。エライ! 藤川のラスト連続三振もエライ! 藤川最高!

ここんとこ勝っても負けても大味っぽい試合ばかりだったから、ほんと久々にドキドキしました。今年一番シビレた試合だったかも。
posted by デンスケ at 22:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

ヤクルト戦

を見てきました、神宮球場で。阪神戦を観戦するのはこれで二度目ですが、前回に続いてまた負け試合でありました。まだ阪神勝ったの見たことありません。昨日あんなにバカスカ打ったのに今日はからっきし打てないで、なんでおれが見に行くとこうなのよって感じなんですが。疫病神みたいっていうか。

しかも今日はレプリカユニフォーム・藤川タイプを購入して、気合い入れて応援したのに、おれまだ藤川が投げてるの見たことないんですよね。おれも「あと一人コール」やって六甲おろし歌いたかったのに! でもまあ、ユニフォームは大変お気に入りでほんのりゴキゲンなんですが。
posted by デンスケ at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

山本精一+カオス・ジョッキー

11日、下北沢ベースメント・バー。最初に山本精一ソロ、途中からドラムス茶谷入ってカオス・ジョッキー。山本ソロはほぼ全編『なぞなぞ』モードの爆音弾き語り歌もので、こういうのはずいぶん久しぶりですね。以前よりもブチギレ度というか変態度が5割増くらいになってて、ギターも歌もすさまじくぶっ壊れてて、この上なく痛快でありました。特にギターの轟音ノイズ暴れまくりなプレイが最高。いやーこれぞ山精って感じ。9月にも弾き語りのライヴやるらしいし、歌いたい感じなんでしょうか。

カオス・ジョッキーの方は、8ビートの直線的ノイズまみれハードコアで押し切った、ってな感じで、まあこの2人でやる時の定番ですね。この名義って前回もちょうど1年前のお盆だったと思うんですが、夏になるとやりたくなるんですかね。毎日暑いからハードコアでスカッと!みたいな。

それと余談ですが、最後に出たイーヨ&イディオットというバンド、ドラムスが外山明なんですね。フリー・フォームっぽい演奏に女性ヴォーカルが乗った歌もので、そういう歌ものなのに主張しまくり脱線しまくり手数使いまくり、でもリズムはちゃんとキープしてるという、素晴らしいドラミングでありました。立ったり椅子に座ったり地べたに座ったりしつつ、自在に叩きまくっていて、この人はほんと全身リズムの洪水って感じですね。

しかしヴォーカルのイーヨって人がなんかもうどうしようもなくて、甘ったるい声で大してうまくもないフンイキだけみたいな人で、不思議ちゃん系になりそこなった元アイドルみたいな感じで、めっちゃ引きました。MCとか勘違いしまくりでウザイしさあ。まあそういうんで、いろいろありますなあ的ライヴでした。
posted by デンスケ at 00:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

山本精一+灰野敬二

4日、高円寺ショーボート。このデュオはかなーり前に三茶だかで見たことがあって、その時はわりとプリミティヴにノイズ・ギター+絶叫で奈落の底へ絶望一直線、ってな感じだったんですが、今回はワンマンで時間もたっぷりあるってんで、いろんな楽器使っていろんなことやってましたな。灰野の創作楽器?とか、アコギ使ったりとか、自分の声をループさせたりとか、絶叫だけじゃなくてちゃんとした歌ものもあったし。まあ手法は違っても結局たどり着くところは同じで、やっぱ絶望一直線って感じでしたけど。

山本さんも、こないだの芳垣デュオなんかとは対照的で、この人が相手だと闇の部分が猛烈に出るって感じですね。引き出されるっていうか。ノイズにしろ単音弾きにしろどうしてもダークな方へ行っちゃうんですね。ただ闇とかっていっても、なんかヌケがいいっていうか、どこかカラッとしてるっていうか、清々しい闇、みたいな印象。そのへん、今の山本さんの感じが出ていたってことなのかもしれないですね。

でねえ、灰野ってエゴが強すぎると思うんですよ。いやそんなことは今さらなんですけど、この人からエゴ取ったらなんも残らんと思うんですけど、こういうデュオだと殊更に強くそれを感じるなあと。相手のこと考えていないっていうんじゃなくて、相手がいるっていう意識はあると思うんですが、無意識レベルでどうしてもどんどんエゴが出ちゃうんでしょうね。ライヴの最初の頃は対等くらいだったのが、進んで行くに連れてどんどん灰野のスペースとか存在感とかがでっかくなっていっちゃって、最後の方はもう「俺だ俺だ俺を見ろ」状態になっちゃって、もう誰のライヴだかよくわからんっていうような。演奏自体は別に悪いわけじゃなくてしごく良かったんですが、そういう灰野の特性を改めて認識した、って感じですね。

しかし、アンコールに山本ギター、灰野ヴォーカルのみでやった歌ものは、そうじゃなくて完全に対等だったと思いますね。山本さんのブチギレ・ノイズと、灰野の水谷孝風な怨念系ヴォーカルとが、実にぴったりと絡み合ってて、この1曲は素晴らしかったです。ほんと最高。終了後客席から「あんなんだったらもっと聴きたかった」なんていう声が聞こえましたが、同感ですね。まあそういうモロモロで、大変楽しめたライヴでありました。
posted by デンスケ at 22:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ONJO

3日、新宿ピットイン。この名義は昨年秋以来ですが、あの時は浅草だったから、ここで見るのはずいぶん久しぶりな気がします。

この日は8人編成で、前半も後半も、アンサンブルという概念を極力入れずにやってるみたいな感じ。特に前半は2〜3の楽器が鳴ってまた別の楽器に移るという、ポツポツした音の響きを繰り返していって、やがてそこにサイン・ウェイヴとかギターのフィードバックとかがって入ってきて、なんか「点と線」みたいなイメージといいますか。「持続と非持続」って感じ。新機軸というほどはっきりしたものではないけど、これまでにない手触りもおぼろげにある、というような。そういうんで大変興味深い演奏でした。

後半はわりとこれまでっぽい感じだけど、最後の曲で大友が指揮を執っていて、これがスピーディーにビシバシ指示してて、めっちゃスリリングでおもしろかったです。やっぱこの名義はラジカルな意志みたいなものがずっと漲ってて、聴いてるとゾクゾクしますね。新作のライヴ盤2種を買って帰りました。
posted by デンスケ at 01:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

あふりらんぽ新作

今聴いてるんですが、ううーんこれはヤバイ、かなりイイんじゃないでしょうか。バンド・サウンドに固執せず好き勝手にやってる感じとか、全編鼻歌っぽいのほほんなヴォーカルとか、なんかもうツボ突きまくり。なんつっても後半の、「スーパーアー」の頃のボアみたいな大地のうねりぐわわわーん的な演奏に、2人のキャッキャした掛け合いがのっかる、ってな曲がすさまじく良いです。これまでで一番いいですね。やっぱりあふりはすごかった、ってな感じですか。

全然関係ないけど昨日女子バレー見まして、栗原恵があまりにケバくなっててガックシなんですけど。なんですかあの髪の色は。あんま笑わなくて気取ってる風なのもヤな感じだし。木村沙織を見ろ! あの天真爛漫さを! つってどうでもいいかそんなこと…。
posted by デンスケ at 01:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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