2007年04月11日

中日戦

はあー、結局引き分けですか。ずっと決着付かないで、やきもきしっぱなしで、仕事しようにも気になってばかりで、なんかもう疲れました。まあ序盤で3点差付いてこれまでだったらズルズル行きそうな感じだったのに、8回でよく追いついたよ。林エライ。JFK全部投入して勝てなかったのは痛いけど、でもあの展開で負けなかったのは良くやったんじゃないでしょうか。決定打不足は相変わらずだけど粘りが出てきたっていうか、打線は上向きかもってことで。緊張感のある、いい試合でした。
posted by デンスケ at 23:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒼井優

最近、蒼井優の出てる映画を立て続けに見てまして、ここ半月くらいで『ハチミツとクローバー』『フラガール』『ニライカナイからの手紙』の3本を見ました。だいぶ前に見た『1980』『花とアリス』と合わせると5本になりまして、それでなんとなく感じたのが、「蒼井優マンセー度」と「映画としての良さ度」が決して比例しないということなんですね。ちょっと順位にしてみました。

●蒼井優マンセー度
1 1980
2 ハチミツとクローバー
3 花とアリス
4 ニライカナイからの手紙
5 フラガール

●映画としての良さ度
1 1980
2 フラガール
3 ハチミツとクローバー
4 ニライカナイからの手紙
5 花とアリス

ま、あくまでもおれの個人的好みなんですが。つまりね、蒼井優ってハマる映画とそうでない映画があると思うんですね。この人は資質としてすごくぶっ飛んだアヴァンギャルドなものがあると思うので、そこに着目した映画でないと彼女の資質を生かせないんじゃないかと。不思議系とかよくわかんない人って感じの役柄だとずっぽりハマるんだけど、フツーっぽい役だとそれをこなせても彼女の良さが十分には出ない。たとえば『ハチミツとクローバー』はズッパマリだと思うんですが、『フラガール』なんかは、あれ別に蒼井優じゃなくても、たとえば宮崎あおいとかでもいいんじゃないかっていう。

で、そこが一番うまくいったのが『1980』ではないかと思うわけです。『花とアリス』は、役柄にはハマってるけど別に大した作品じゃないでしょって感じで。要するに存在感強すぎると思うんですよ、この人。『ハチミツとクローバー』なんか、他の人と存在感が違いすぎて、明らかに浮いていたと思うんですよね。そこが良さなんでしょうけど、だから使う側にしてみれば、決して使いやすい人じゃないと思うんですけどね。

や、なんか、蒼井優について語ってしまいました。まあつまるところ蒼井優萌えっていいますか最高でしょうってことだけなんですけど。はは。

それと阪神、今日は快勝でよかったよかった。今日はわりと安心して見られました。特に最後の藤川の3者三振、スカッとしたぜ!
posted by デンスケ at 02:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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