2007年02月19日

ヨ・ラ・テンゴ、クラムボン

新木場スタジオコースト。ヨ・ラ・テンゴのライヴはフジロックで数回見た程度で、それもなんか漠然とした印象しかなかったんだけど、この日は良かったですねえ。これまでで最も自分のツボにはまった気がします。ツイン・ドラム+鍵盤でストレンジなサイケ・ポップ→フィードバック・ギターをフィーチャーした長尺もの→通常編成の美メロもの、という冒頭3連発でもうバッチリって感じ。ちょっとしたメロとかリフとかがいちいち琴線に触れたりするし、やっぱポップ性と暴力性の両方あるバンドは強いなあと。ほんといいバンドですね。約1時間と短かったし、明日からの単独も見たくなりました。

メインのクラムボンは、これまで野音とかフジとか野外で見ることが多かったのだけど、室内の方が断然いいですね。特にこういう音のいい会場だと、伝わるモンが段違いで、それでこそ本領発揮みたいな。あの空間っぽい感じが出てこそこのバンド、という気がします。
posted by デンスケ at 01:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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