2007年01月27日

日本の電子音楽

やや分量のある原稿を昨日からやってまして、それが遅々として進まず悶々としていたんですが、深夜になって集中できて一気に書いて、さっき終わったところです。はあ、しんどかったけどスッキリしたわー。

で、最近、オメガ・ポイントというところから出ている『日本の電子音楽』という発掘もののCDシリーズにハマってまして。まず昨年暮れに最新の一柳慧を買ったらこれがめっちゃおもしろくてですね、全部で5作品あって、「シリーズものはひとつ買ったら全部欲しくなる」のが常なので、1枚ずつ買っていって、今は4つ揃いました。「2」だけ見つからないんですが。手作りっぽい独特の紙ジャケ風仕様もいい感じで、集める気にさせるんですね。

こういう現代音楽系というかミュージック・コンクレート系の電子音楽は、以前にも何度かハマったのですが、リズムがなくて広大な音響空間になってるのがおもしろいというのと、ひんやりしていながらも音色は人肌のぬくもりがある、みたいなところが魅力だと思うんですね。音響作品としてすごく自由だし、聴いてて気持ちいいし。

しかし最近仕事以外で買うCDというと、こういう電子音楽か戦前ブルースばっかりで、なんだかジジくさいっていうか。でもまあ、今聴きたいものを聴くのが一番でしょうってことで。


posted by デンスケ at 05:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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