2006年12月04日

ROVO

新木場スタジオコースト。『コンドル』のヴァイオリンは「歌」のようなものだと思ってるのですが、だとすればこの日の勝井さんは、もう熱唱という感じでしたねえ。コブシありヴィブラートあり泣きあり、最後は声枯れるくらい絶叫しまくりって感じで。全体としてもスケール感がいっそう増してて、これまでで一番いい演奏だったと思います。

それと新曲、ボア+ロック+レゲエ+シャーマニック+祝祭音楽???ってな混ざり具合の、ずいぶんとロック寄りのダイナミックな曲で、ちょっとびっくりでした。


posted by デンスケ at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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