2006年06月13日

ヴォアダムス

11日、日比谷野音。最初の、EYEが電球でノイズ出して叫んで、それに合わせてドラムスがジャーンってやったところ、アレ一発で今日はもうオッケーって感じでしたな。攻撃的っていうか音がグイグイ押してる感じっていうか、そういうのが終盤まで持続してて、気合いが違うぜって感じで。なによりEYEがジャンプしたり踊ったり、動きまくってるのが良かったですよ。ああいうパフォーマンスなんてずいぶん久しぶりだと思うけど、いやあ、やっぱゾクゾクしました。やっぱEYEはツマミいじってるよりガンガン動いた方が全然いいです。

内容はアタマと中盤で新しいリズムを入れていた以外はほとんどアリモノで、今までやったもの全部入れてみましたって感じだったけど、ずっと躍動感があって、方向性も全然ダウンにならず終始ポジティヴだったし、いいライヴだったんじゃないでしょうか。とりあえず今年見たライヴの中じゃ問答無用でダントツ1位。

それとトリプル・ドラムのアンサンブルも、以前よりまた良くなった印象で、特にユニゾンの見事にぴったり合ったプレイはすごかったです。アタリ抜けてメンバー替わったみたい(誰だかはわかりません)だから、相当に練習したと思うのだけど、マジに圧巻でした。そんなに練習したんなら1回きりじゃもったいないから、夏になんかのフェスとかに出てくれないかしら。メタモとか。

にしても終始雨やまず、ずっとカッパのフード被りつつ見るってのはいささかキツかったです。おれ、野音でこんなに雨降られたの初めてかも。友達一同レインスーツ姿という図は、ここは苗場じゃねえのかって感じで。こんなガッツリ都内で、しかもまだ夏でもないのに、なんでこんなフジロック的苦行に耐えなければならんのかと。まあ野外なんだから当たり前なんですけど。
posted by デンスケ at 02:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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