2006年05月13日

阪神勝ちましたー

 今日は阪神戦を久々にガッツリ見まして、僅差で引き締まっていてしかも終始阪神優勢の流れっていう、たまらん試合でありました。8回の矢野のダメ押し2塁打なんて、もう悶絶ものでしたよ。あーやっぱロッテやソフトバンクに勝つのは気分いいわあ。やっぱシリーズに近い感覚があって、緊張感が違うっていうかさ。しかし久保田はマトモに終わらすことができんのか。このままだと「3人で終わらせられないクローザー」って烙印押されちゃうような。

 ところで今年の交流戦も古いユニフォーム着てて、懐かしいというか新鮮というか、それはそれでいいと思うんだけど、ホームでビジター用着ててビジターでホーム用着てて、ホームとビジターが逆になってるってのはどういうわけなのかしら。「ホーム用とホーム用」の対戦だと似たようなデザインになっちゃうでしょ。どこのチームも白主体だし、今日なんかソフトバンクもチームカラーが黄色で阪神とかなり近い色合いだから、遠目にはごっちゃになっちゃうとか、審判が瞬時に判断付かないとか、弊害多いような気がするんだけどな。ま、どうでもいいっすか。
posted by デンスケ at 23:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フジロック

 なんか気付いたら各日のヘッドライナー決まってて、今年のラインナップもずいぶん固まってきたようなんですが、今年はなんつうか、かなりしょうもないんじゃないでしょうか。ヘッドライナーはともかくとしても、新味に欠けるも甚だしいというか、二番煎じ三番煎じの嵐というか、骨のある人が全然いないっていうか。わたしゃ積極的に見たいのなんてソニック・ユースくらいですよ。それにしたって毎度おなじみなわけだし。小野リサとか加藤登紀子とかって言われてもねえ、「年寄り向けにはこのへん出しときゃいいだろ」みたいなテキトーっぽい感じするし。オレンジ・コートなんだろうけど、オレンジの意味もずいぶん変わっちゃって、「ジャズ及びワールド」が「年寄り向け」になっちゃったというか。

 今年は自分のまわりでも「今年は行かない」という人がずいぶんいたりして、それもわかる気がします。個人的にもこんなに盛り上がらないのは初めてです。もちろんまだ今後増えてくわけだけど、それもあんま期待できないような。

 まあフジロックはラインナップじゃない、ってのがすっかり認知されてて、それでも人が来るってのが確立できてるけど、どうもそこに甘えすぎてるんじゃないのって気がするんだよねえ。もうそれは去年くらいからで、前にも書いたことですが。わたしゃラインナップにかかわらず必ず行きますけど、それはスマッシュに対して信頼みたいなものがあるからなんでね、そこを裏切らないでほしいんですよね。だからこそ努力してほしい、みたいな。

 そういう努力でいえばサマソニの方が全然ありますよね。1日目だけでダフト・パンクにフレーミング・リップスにデヴェンドラ・バンハートって、そりゃかなりスゲエと思いますよ。まあこれもサマソニ的にはかなり二番煎じで新味ってほどでもないけど、がんばったなあという感じはするんですよね。おれはサマソニ嫌いだから行くかわからないけど、うーん、でも見てみたい。

 ま、とかなんとか言いつつ、3日間終わったら例のごとく「今年も最高だったわー」ってなってるんだろうけどね。この時期はいろいろ言いたがるってことで。
posted by デンスケ at 03:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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