2006年04月16日

渚音楽祭

 に行ってきました。直前まで知らなかったんだけど、聞けばアラヤヴィジャナとフライング・リズムス出るっていうし、友達も行くっていうから、じゃあちっと見てみっかという軽い気持ちで行ったんですが。アラヤヴィジャナ2時からだってんでそれにギリギリ間に合うくらいに着いたら、なんかどこが先頭でどこが最後尾だかじぇんじぇんわからん長蛇の列ができてる(写真左参照、でもこれじゃよくわかりませんな)。なんでも入場まで2時間待ちらしく、げーこりゃアラヤヴィジャナどころじゃないわ、んな軽い気持ちで来るようなモンじゃなかったわ、と思ったのだがもうお台場まできちまったし、まあいっかって感じで並びました。

 で、まず当日券買うのに小1時間並んで、それから入場するのにまた別の列に並んで1時間半、都合2時間半かかりました。でも、こうゆうレイヴもの特有のユルい空気が終始あって、さほど苦痛じゃなかったです。主催者側のスタッフがやたらとフレンドリーというかピースフルな感じで、チケット買う時とかすんごくにこやかだったり、並んでる途中で「ごめんなさーい」とか謝りに来たりして。フツーのプロモーターがでこういう状況になると、スタッフが逆ギレしたりするけどねえ、そうゆうギスギスした感じが全然ないのね。ま、いい加減ってことでもあるんだけど。

 客の方ものんびりしたもんで、「やっべーよハンパねーよこの列」とか言いつつテキトーに楽しみながら待ってる感じで。おれ自身、こんなフジテレビの真ん前なんて殺風景な、非日常的なところで、ボーッと並んでるってのも不思議なもんだなあと、なんだか妙な気分になりましたな。

 そうゆう状況だったんで、入場した時点でもう今日はいいやって気分になって、音楽そのものはどうでもよかったです。中に入るとさして広くないのにやたらと混んでて居心地悪いし、特に見たいのもないし、友達と合流してフライング・リズムスだけ見て帰りました。並んでる時間の方が断然長かった。いやでもフライング・リズムス最高。レイヴ仕様だったんですかね、おれが以前見たのだとビートを細切れにしたりしてあんまダンサブルな方へは行かなかったんだけど、この日はもうどんどん持続してグイグイ上げてって、すんごい気持ちよかった。やっぱリズムのキモはハイハットだぜ!って感じで、うーんかっこよかったです。

 んで、今日は皐月賞だったんですね。並んでる時に携帯で馬券買いましたよ。高松宮記念でオレハマッテルゼ勝ったんだから、ヘンな名前シリーズで今度はステキシンスケクン来ないかなと思ってヒモで買ったりしたんですが、まあ来るわけないか。結局馬連万馬券、近年の皐月賞は、去年なんかは別にして荒れ気味ですな。
posted by デンスケ at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムーンライダーズその3

 新宿ロフト。今日の一等賞は「彼女について知っている二、三の事柄」。他にも「エレファント」とかね、好きな曲いっぱいやってくれてツボでした。慶一氏黙々と集中してる感じで、なんかかっこよかったです。

 ライダーズの前にポータブル・ロックとシネマの再結成があって、なんつうか「久しぶりだなあ懐かしいなあキャッキャッ」みたいなユルい空気がもわーんと漂ってて(特にシネマ)、ちとカンベンだなあと思っていたのだけど、でもライダーズが出てきたらそういうのをバシッと打ち消したみたいな感じがあって、なんか痛快だった。比較するのもナンだけどさ、やっぱ現役感覚とかのところで全然違うと思いましたね。

 それと、また今年も誕生日がきちまいました。はあ、誕生日すか…。もはやなんの感慨もありませんが、ま、年に1回ですからね、まあいいかってことで。
posted by デンスケ at 03:47| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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