2006年02月10日

冨田ラボ〜ドン・マツオ

 午後早い時間、冨田ラボ=冨田恵一の取材。最近だと珍しい年上の人。大変おもしろい取材でした。話し好きな人のようで、話がうまくツボに入ってくれたこともあって、独自の80年代論を中心にたくさん話してくれて楽しかった。もっとインテリっぽい人なのかなと思ってたけど、豪快というか太っ腹な感じの人。もっと話したかった感じ。

 夜、下北沢シェルターでドン・マツオ。これまたヒジョーにいいライヴでして、ギターがマツオ+リミエキ飯田+ナツメンASEの3本で音圧がものすごくてですね、もう気持ちいいったらないって感じで。空間をベシャーッて塗りまくってる感じというかギターウルフみたいっていうか、スッゲー快感。ASEくんを入れた理由がよくわかりました。マツオのキレ抜群のアクション及びMCとか、飯田のブチギレっぷりとか、ASEのミョーな明るさとか、後半のモールスやニーハオ!入り乱れも含め、全部痛快だった。こうゆうスカッとするライヴって最近じゃあんまなかったかも。いやあ、ロックってやっぱいいなあって思いましたね。
posted by デンスケ at 01:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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