2006年02月04日

カオス・ジョッキー

 渋谷ネスト。これまでの山本精一+茶谷雅之デュオではなく、ベースの西村雄介を加えたトリオ編成(要するにモストの3人)。30分ノンストップ、前半がジャーマン・ロック+音響サイケみたいな感じ、後半が「シスター・レイ」みたいなアシッドまみれサイケって感じで、めちゃめちゃおもしろかった。山本さん弾きまくりで、前半はディレイ垂れ流し系、後半はディストーションかけまくりの爆音ソロ延々。リズム隊2人も含め集中力やテンションがものすごく、特にラスト20分くらいのガンガン突き進んでいくあたりなんか、もう圧倒されまくりというかツボ突かれまくりというか、最高すぎ。

 こういうんだとカオス・ジョッキー名義はちょっと違うんじゃないかという気もしたけど、まあそんなことはどうでもいいやってことで、音源として出してもいいんじゃないかと思うくらい、死ぬほどかっこよかった。まだ2月だけど今年のライヴでダントツ1位。
posted by デンスケ at 00:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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