2006年01月22日

ピットイン40周年

 21日、ストーンズ先行前売りのため10時から電話とネットでトライするも、まーったくつながらず。悪評高いJECのせいなんでしょうか、まったくラチがあきません。もうやめよっかなーと考えていた矢先、12時半頃、ネットの方が突如スムーズになってつながって、あっさり取れました。たぶん、当初はアクセスをブロックしていたのが、この時間くらいに解除したためみたいっすね。

 で、その後新宿厚生年金会館でピットイン40周年記念イヴェント。チンタラしていたので到着したのが4時過ぎ(開演は3時)。その時は2つめのバンドをやっていたのだけど、後で会ったオダさんによると1番目は渋さで、「泣きそうなくらい良かった」そうな。そりゃ見たかったとしばし後悔。

 しかしね、普段ピットインで見慣れているバンドをこうゆうデカイ会場の広いステージで見るというのは、なんとも違和感あるなあと思いましたね。それに音質がね、バンドによるんだけど音量小さめアタック弱めで、要するにガツンとこないんで、いっそう違和感ありまくり。自分の席が2階というのも大きかったんでしょうが、そういう違和感が最後まで拭えず終わってしまったという感じ。ONJOなんか特にステージ上のみで音がぐるぐるしてるだけで、客席まで届いてこないみたいなイメージの音像だったし。その点ペイン・キラーはロック的なダイナミズムのある音だったから比較的ガッツリきたのだけど、近藤等則のトランペットがジョン・ゾーンとモロにぶつかったりして、あまりスムーズなセッションではなかったと思うし。キキ・バンドは、短い時間なんだからスローな曲なんてやらずに押しまくりで終わった方がかっこよかったのに。

 とかゆう感じであまり印象的なアクトも少なかったんですが、まあやっぱONJOは群を抜いてるんじゃないでしょうか。他とは次元が違いますね。寝不足で行って、しかも椅子席だったので、終始睡魔と戦いつつ見てて、なんか自分のコンディションもイマイチでした。
posted by デンスケ at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。