2005年11月25日

エンケン

 昼間、仕事で『博士の愛した数式』という映画の試写を見ました。内容はまあ微妙って感じでしたが、にしても深津絵里!全編エプロン姿!ああっ、素晴らしい!!

 で、夜、スターパインズカフェで遠藤賢司。この人を見るのは2〜3年ぶりだと思いますが、いやあ、やっぱり年1回くらいは見なきゃダメだなと思いましたね。歌の生命力とか迫力とかエネルギーとかが、並のヤツとは格段に違いますよ。しかもこの日は前半弾き語り、後半バンドという編成だったから、エンケン個人のパワーとバンドとしてのパワーと、それぞれで違うということが確認できた。バンドでの「外は雨だよ」なんて、弾き語りとはまた全然違う迫力だなあと思ったし。

 開演前になんのこっちゃい西山氏と偶然会って、チャイナさんの話をしみじみしたりして、その後だけに、こういう「生きてる」歌とか音とかを浴びるように聴くと、なんていうか、元気出るっていうか、前向きになるなあって思った。「おれはちゃんと生きてるぜ」って言ってるみたいっていうか。最近よく思ったりするんだけど、「生きてる」ってすごいことですよ。そういうことを感じさせてくれる人ってあまりいないから。
posted by デンスケ at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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