2005年10月26日

シリーズ第3戦

 あーなんかもう、試合見てるのつらくなってきました。こんな惨憺たる気分で野球を見るのは初めてです。つうか実際、こんなひどい大差の日本シリーズって初めてでしょう。おれはもともと、日本シリーズというのは両リーグのチャンピオン同士が戦うんだから、がっぷり四つの好試合が続いて7戦までやるべきだ、と思っているんだけど、3試合合計が30対2なんて状況じゃあ、全然勝負になっていないですよ。言いたかないけど恥を知れと言いたい。

 ロッテはもう投打がガッチリ噛み合った、勢いだけじゃない強さだというのはわかるけど、でも7回の攻撃はなんだか恐かったです。なにやら得体の知れない巨大なものに飲み込まれていく感じというか。神がかりというか、ロッテの選手に「なにか」が宿っているというか。シーズン中でもあんなに集中打が出ることは珍しいらしいけど、普段以上の力が出ているしか思えないです。

 もうここまできたら、ブランクだの勢いだのってのは言い訳にならないでしょう。目覚めていないとかさあ。さすがに今日は、凡打を繰り返す金本やシーツを見ていて腹立ってきました。このまま4連敗したら歴史的な惨敗ですよ。とにかく、お互いが存分に実力を出し切った試合が見たい。だからひとつでもいいから勝ってくれ! 頼むから!
posted by デンスケ at 02:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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