2009年03月29日

日記移行しました

すみません、昨年11月から↓に移行していたんですが、告知するのを忘れていました。今頃恐縮ですが、よろしくお願いします。

http://d.hatena.ne.jp/densuke/
posted by デンスケ at 23:38| 東京 ☁| Comment(29) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

天皇賞

いやーすごいレースでした。年に1〜2回とかの素晴らしいレースだったと思いますね。直線でウオッカが先頭に立って決まったと思ったのに、そこから差し返したダイワスカーレットの根性がすごい。割って入ったディープスカイもエライ。しかもレコードという、こんなに興奮したレースは久々ですね。競馬の醍醐味って感じで。おれはウオッカ流しだったので、配当は一番下で微々たるもんですけど取れて良かったです。

しかし1着2着が牝馬、3着が3歳、4着5着が7歳って、フツーの古馬はなにやっとったんじゃって感じなんですが。これでもうウオッカは現役最強馬みたくなりましたね。でもJC以降はスカーレットの方が買いかも。
posted by デンスケ at 16:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

ドラフト

阪神のドラフトが良かったことなんてほとんど記憶にないんですが、それにしたって今年はひどすぎだったような。自由枠撤廃でどの球団もおおむね満足って感じなのに、阪神「だけ」は思うようにいかなかったようで、1位指名で2度も抽選外れってなあ…。「1位指名外れは清原以来10連敗」だそうで、なんかもうありえなくないっすか? 4人で打ち止めにしたのも「やる気なくしたからやめるわ」みたいな投げやり感がアリアリって感じで…。

まあこれも伝統ってことでしょうか、監督が真弓になってイキナリ好転すんのもかえって気味悪い気がするんで、しょうがない気もするんですけど。個人的には2位指名の柴田って人に期待したいですね。赤星タイプらしくて、今の阪神にはこういう人って赤星と平野しかいませんからね。赤星ももうトシだし。しかし↓の写真がもうトホホって感じで、これもまた阪神伝統の「もっさいヤツ」って感じがするんですが…。

http://www.daily.co.jp/tigers/2008/10/31/0001547393.shtml
posted by デンスケ at 15:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

菊花賞

皐月賞馬もダービー馬も出ていなくて1000万クラスの馬がゴロゴロいるっていう、史上まれに見る低レベルの菊花賞でしたねえ。おれはこんなの記憶にないですね。ダービー馬のディープスカイが天皇賞に回るとかでこうなったんでしょうけど、ここまでボロボロなメンツだと、もう菊花賞もかつてほどの権威がなくなっちゃったという感じで、なんだか寂しい気がしますね。おれは長距離レースが好きなので。

こんなメンツですからじぇんじぇんわからず、しょうがないんで距離適性の高い馬から4頭ボックス買いました。ダイワワイルド“ボア”ももちろん買いましたよ。まあこういう混戦だと得てして人気馬が来たりするもんですが、終わってみれば結局は1番人気で決着でしたね。しかもあんな王道競馬での勝ちですからすごいもんだと思うんですが、「オウケンブルースリ」って馬名がどうにも中途半端で、収まりが悪いというか…。そんなことどうでもいいか…。
posted by デンスケ at 16:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

CS第3戦

ほんとにこれで終わってしまいました。いやでもすごい試合でしたねえ。こんなに引き込まれた試合というのも、年間通じてそうはないんじゃないでしょうか。とにかく岩田に尽きる。味方が点取ってくれないのに、黙々とテンポ良く投げる姿を見て、おれは感動しましたよ。この大事な試合であんなピッチングができるなんて人、今の阪神の先発陣じゃ他にいないでしょう。それだけでも、この日の収穫だったんじゃないかと思いますね。

岩田を替えたのもわかるし、藤川が打たれたんじゃしょうがないとも思うし、これだけ引き締まった試合だから文句とか言いたくないんですが、でもやっぱり、今日は岩田と心中して欲しかった。なんというか、CSとかに関係なく、岩田と吉見が完全に支配していた試合だったと思うんですよね。そういう性質の試合だったと思うんですよ。だから8回に、吉見をそのまま打たせた中日と、岩田に代打を送った阪神と、その違いがそのまま勝敗に表れてしまった気がします。これで岩田が打たれて負けたんだったら全然納得がいきますよ。藤川のせいとかじゃなくて、替えて負けたというところに、一抹のやりきれなさが残ってしまったんですよね。

打線はもう、抜本的に考え直さないとダメですね。結局1年前に逆戻りなんですよね。そもそも全体でイケイケで打ってきた打線だから、いったん膠着状態になるとからっきしダメっていうことで、要するに貧弱なんですよ。もう金本と新井にまかせっきりじゃどうにもならんです。来年以降は多少勝敗を度外視しても、桜井なり林なり若手をガンガン使って、生え抜きの大砲を育てなきゃダメだと思いますね。

ともかく今年も終わってしまいました。今年は独走→失速→岡田辞任っていう、なんかすごいシーズンでした。これで岡田が最後かと思うと、やっぱ寂しいですね。はあ、もう来年3月まで阪神の試合はないんすか…。シーズンオフは長いっす。
posted by デンスケ at 23:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

CS第2戦

いやー勝った! CS初勝利! ウレシイ! 1勝しただけなのにめっちゃウレシイっす! 先に大量点取って終始優位に進められるなんて、こんな試合ほんと久しぶりです。去年みたくなんにもできないまま終わる可能性も十分だと思っていたのに、まだ勝ち方忘れてなかったってことでしょうか。

しかし負けたら終わりのこの試合で終盤に久保田を出したというのは、点差があったとはいえ相当に無謀だと思ったんですが、それは岡田が最後にJFKをきっちり見せようという、集大成というか意地のようなものだったんじゃないですかね。やっぱり自分が確立したものだっていう自負はあるだろうから。試合後のインタヴューも久々に見られたわけですが、あの滑舌の悪すぎな話し方を見るのもこれが最後なのかもと思うと、ちょっと感慨深いものがありました。

ともかくこれで、少なくとももう1試合阪神の試合が見られるってことで、それだけでほんと良かったです。明日は岩田がんばってくれ!
posted by デンスケ at 22:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋華賞

プロ野球のペナントレースが終わると秋競馬のシーズンってことで、今週から秋競馬本格スタートですね。おれも宝塚記念以来久々に馬券を買ったんですが、それがこんな超の付く大荒れになるとは、ついていけませんというかビックリですわ。ブラックエンブレムってなあ…。掲示板は全部人気薄で、人気上位馬は揃って不発、おれが本命にしたレッドアゲートなんか14着ですがな。まあここまで荒れると後悔もなんもなくてスッキリって感じですが。

しかし勝ったブラックエンブレムもよく粘ったんですが、それより最後急激に伸びて半馬身差まで追い詰めたムードインディゴの方が「負けて強し」な感がありましたね。エリザベスは要チェックかも。競馬はやっぱりおもしろいです。
posted by デンスケ at 16:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

岡田辞任

いやこれはビックリしましたねえ。巨人が優勝した日から、続投再確認→形だけ進退伺いして球団慰留→辞任発表で球団あたふた、とコロコロ変わっていって、動きが急すぎてついていけません。しかしどうやら辞任は決定的のようですね。

個人的には前にも書いたように岡田って嫌いではないです。特に今年は型にこだわりつつも臨機応変な采配をしていて、それが独走につながったわけだし。監督の独断によるやりきれなさとか、そういうのも少なかったし。試合後インタヴューとかのどっかのほほんとした言動も親しみが持てたし、愛着もありました。

でも、岡田が監督でいる限り金本は4番で使い続けるだろうから、それはもう無理があると思うんですよね。もうベテラン頼りも限界ですよ。来年は新井なり他の人が4番を打って、リスクあっても若手を使わないとダメな時に来ていると思います。監督が替われば、そのへんの世代交代もスムーズにいくんじゃないかという気はしますね。

にしても後任はどうなるんでしょうね。岡田の後は木戸が既定路線だったと思うんですが、真弓とか掛布とかいろんな名前が出てきていますね。真弓は嫌いじゃないし、真弓監督木戸ヘッドなら納得ではありますけど。個人的には和田が好きなんですが、まだちょっと早いんでしょうね。しかし!星野の名前も出てきているみたいですが、それだけは勘弁して!
posted by デンスケ at 13:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石橋英子×アチコ

三軒茶屋グレープフルーツムーン。このユニットを見るのは3回目で、いつも通りのピアノ+ヴォーカルだけなんですが、石橋さんのピアノはほんといいですね。この人のピアノは気品の中に男気とか暴力性とかが混じってる、みたいな感じがあるんですよね。だから、伴奏ではあるけど伴奏って感じがしなくて、明らかな主張があって、ヴォーカルと並列くらいになっているところがおもしろいと思いますね。

基本はきっちりした歌ものだけど、新作の曲で1曲だけかなり即興を取り入れて長尺でやるっていうアプローチがあって、ピアノが現代音楽っぽくなってアチコもドラムをサンプリングするとかいろいろやってて、これはなかなかにスリリングでした。こういうのはもっとあってもいいんじゃないですかね。そんな感じでした。
posted by デンスケ at 03:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

ベルリン

小野島さん対談にあわせて見てきました。ルー・リードが『ベルリン』再現ツアーをやってるって最初聞いた時は、なんかピンク・フロイドみたいでイヤだなあ、とか思ったりもしたんですが、いやーとんでもない、素晴らしかったです。(以下ネタバレありますので)

とにかく最初の「ベルリン」〜「レディ・デイ」が、ピンと張った緊張感からダイナミックなバンド・サウンドへ移行していく、静から動への空気感の繊細な変化というのを見事に表現していて、もうこれだけで持って行かれました。初めて聴くこのアルバムの全曲演奏を、コーラス隊とかストリングス隊とか、ホーン隊も入れてものの見事に再現してる、ってことだけで鳥肌ものというか感涙ものなわけですが、そういうこと以上に演奏そのものがすごくいいんですよね。各プレイヤーともイキイキしまくりで、音に鮮度があるし、集中力もすごい。スティーヴ・ハンターの弾きまくりなギターは、最近のルーではちょっとトゥー・マッチに感じたりしましたが、やっぱこのアルバムにはあのギターがないとダメだろうし、このライヴにも合っていたと思いますね。

それになによりもグッときたのがルーのコンディションの良さ。時折ニターリと笑みを浮かべるところなんかは、VU再編の時のジョン・ケールとのバトルを思い出したりしたし、他にも派手なアクションを何度もしたり、シャウトもめっちゃキバっていたりして、このライヴをやるということへの喜びとか楽しさとかがビシビシ伝わってくるんですよね。彼にとっても新鮮だったということと、このライヴをやることでなにか解放感みたいなものがあったんでしょうね。ひとつケリがついた、みたいな。

そういうルー本人や演奏の気概があるから、懐古っぽさのまったくない、すごく今の演奏だったと思いますね。というか、彼のここ何年かの中でも突出していいライヴだったんじゃないでしょうか。おれは見ていて、涙腺が緩むような瞬間がいくつもありましたよ。

難を言えば、アンコールの2曲はちょっと蛇足だったかも。別に2曲とも良かったし、最後の曲なんかは現在進行形を示すという彼らしい姿勢ではあったと思うんですが、なにしろ本編との落差がありすぎ。それと観客の拍手をそのまま使っていたけど、1〜2曲目とか9〜10曲目の緊張感漂う静かな場面で拍手が入ってくるのが、どうにも台無しな感じで、ちとずっこけました。

おれはこの映画を見る直前に巨人優勝を知って、惨憺たる気分で館内に入ったんですが、映画があまりに良かったんで、終わった頃にはちょっとスッキリしました。うーんまた見たいっす。てか日本また来てくれないかしら。
posted by デンスケ at 14:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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